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STAFF BLOG 2018年11月アーカイブ

本当の休息、とれていますか?

こんにちは、DEF-LIMITEDの谷井です^^

「なんだかすっきりしない…」

睡眠時間はしっかりとっているはずなのに、なぜだろう…
と思う日が多くなったそんな時に、
本屋さんで目に止まった「最高の休息法」という本。
 
IMG_4950_R.JPG

皆さまは、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という言葉を知っているでしょうか?

DMNとは、内側前頭前野、後帯状皮質、楔前部、下頭頂小葉などから構成される脳の回路を意味し、
脳が意識的な活動をしていないアイドリング状態でも動き続けることがあるそうです。

意識的な作業に必要な脳の消費エネルギーは5%。
この回路(DMN)が働いていると、脳の消費エネルギーは60~80%を占めるそう…!
「何もしていないのに、なぜか疲れが取れない」という人は、このDMNに過剰な活動を許してしまっているのかもしれません。

私も確かに、ぼーっと過ごしたいたのに、身体を休めたはずなのに、疲れが取れないという経験がありました!


この本によると、脳疲労は肉体疲労とは根本的に違うので、どれだけ身体を休めてもしらない間に蓄積され、
それが慢性化すると、人生のあらゆるパフォーマンスが低下し、ひどいときには心の病へと至ってしまうようです。

またアメリカの精神医療は脳をひとつの臓器として扱い、日本では一般的な薬物治療ではなく、
TMS磁気治療などで先端脳科学の成果をもとにそれにダイレクトに治療し、
副作用のある薬に頼らなくても心の不調を改善できるようになってきているそう。

それはカウンセリングの分野でも、瞑想などを含んだ行動療法などの領域にも脳科学が入り込み、
ただのリラクゼーションとは根本的に違うとして、マインドフルネス(=瞑想)などを通じた脳の休息法が、
脳によい変化をもたらし、その人の思考を変え、科学的に脳を癒すことができると実証されているようです。

「物理的な疲労以上に、疲労感とは脳の現象である」※同書抜粋

脳のすべての疲れやストレスは、過去や未来から生まれます。
すでに終わったことに病んでいたり、これから起きることを不安に思っていたり、心がさまよい「いまここ」にない状態です。

過去や未来から解放されることがマインドフルネスの目的であり、ながら行動(自動運転)が多い日々により疲れきった心を、
「いまここ」にいる状態だと体得することで、脳が休息できる。

ですから、マインドフルネスを長期実践するほど、脳のONとOFFの切り替えができ、疲れにくい脳を自分で構築できるのだそうです。



この本で紹介されている、7つのマインドフルネス呼吸法(瞑想法)の中の一部を抜粋してお伝えすると、

〇マインドフルネス呼吸法
姿勢を正し、目を閉じます。体の感覚に意識を向け、鼻を通る空気、呼吸の深さなどを感じながら
身体の感覚を聞いてあげます。

〇モンキーマインド解消法
自分の心は駅のプラットホーム。考えが行き交う場所でしかありません。
騒々しい雑念(同書ではサルに例えています)が来たとしても、いずれは必ず去ります。
心の中に常に空きスペースをつくることで、心に余裕がうまれます。
「考えている自分」と「考えている物事」を同一視しないことがとても大切。

※これを同一視してしまっている場合、伝えられたこと・言われたことを「物事」と捉えられず
「自分」が否定・攻撃されたように感じ、悲しみや怒りがうまれてしまうようです。



半年前くらいにこの本に出合って以降、眠る前に実践するようになると、以前よりとてもこころが軽くなり、
ひとつひとつの事柄をクリーンに受け止め、物事を考えられるようになったと思います。
ぴりぴりしてしまったり、考えても答えの出ないネガティブな気持ちになってしまっても
「またこのサル(雑念)が騒いでいるな...」と気が付けることで、そのサルと向き合い解決し、
同じ雑念によるこころがざわつきを短時間で切り替えられるようになりました。

「脳構造」が変われば「ストレスの捉え方」も変えられる...!
日々、がんばっている皆さま、本当におつかれ様です。
「脳」と上手に付きあって、1度きりの人生です、楽しみたいですね^^

マインドフルネス呼吸法、気になるかたは実践してみる価値ありです♪


今日は私のおすすめの本をご紹介しましたが、皆さんは、おすすめの本ってありますか?
あるよ!という方は、ぜひぜひ教えていただきたいです^^!


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さて、2018年も残り少なくなってまいりました!

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12月19日以降の年末のご予約がどんどん埋まってきております!
ゲスト様のご予定が分かり次第、お早めにお電話いただけると嬉しいですnote

ゲスト様にお会いできることを、楽しみにお待ちしております^^note






原点

こんにちは。DEF CUTZのSHOUICHIです。

先日、日暮里の繊維街に行く機会がありました。

日暮里の繊維問屋街は60年以上の歴史があるとの事で
全国、そして海外からも生地を求めて訪れるそうです。

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僕自身、裁縫が趣味というわけではありませんが、
行ってみるととても興味深く、洋服が好きな私にとっては面白く感じられて
気がつけば、時間を忘れてしまうくらい色々なお店を巡っていました。

ボタン屋さんでは、ボタンの種類の多さにビックリしました。

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何気なく止めているボタンに、こんなにも大きさや形があり、
陳列してあるたくさんのボタンを見ていると、きれいだな~っと見入ってしまうくらいです。

お子さまも喜ぶこんなかわいいボタンもありましたよ。

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続いては、生地屋さん。
カラーチャートのようなレイアウトも美しいですが、

IMG_0797.jpg

こちらも生地の種類の豊富さ、美しい彩りに目を瞠りました。

IMG_0798.jpg

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ファッションとヘアーは、切り離すことが出来ない関係性だと思います。

また、これらのたくさんの素材を様々に組み合わせて<洋服>という形に作り上げていくという過程は、
一人一人違っている髪質や骨格などという素材の違いをベースにパーマやカラー
そしてカットで様々なアレンジを加えて、ヘアスタイルという作品を作り上げていく、
ヘアスタイルを作り上げていくことと似ているなと感じました。

思いもよらない角度から、原点といえる大切なことに気付かされることもありますね。
今後も、ゲストの皆様ひとりひとりの個性という素材をしっかり見つめて、サロンワークそしてファッションを楽しみたいと思います。


さて、間もなく12月。
年末のご予約も少しづつ埋まってきております。
お忙しいとは思いますが、年末のご来店を予定くださっているゲスト様は、ぜひ事前のご予約にご協力をお願いいたします。
スタッフ一同、ゲストの皆様のご来店を心よりお待ちしております!


DEF LEPPARD

DEF-LIMITEDの荒井です。

久しぶりにLIVEに出かけました。

デフ・レパードの来日公演。

全世界2,500万枚のセールスを誇る名盤『ヒステリア』の全曲再現ライブということで、
これは、いかなければ中学時代の自分に怒られてしまう!!
それぐらい当時の自分にとっては衝撃のアルバムだったのでした。

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少し語らせていただきます!
(興味のない方は読み飛ばしてください(笑))

この「ヒステリア」のアルバム制作経緯には、ドラマチックな出来事やメンバーの思いがあったといいます。
1984年、ドラマーのリック・アレンが起こした、左腕の全てを切断することになってしまった交通事故。
それでも他のメンバーは、アレン以外のドラマーは考えられないと、メンバーチェンジを考えるどころか、
アレンの両足・右腕だけで演奏が可能なカスタマイズを施したエレクトリック・ドラムを製作し、
アレンの復帰を待っていたそうです。感動です。
 

そして1987年、4thアルバム「ヒステリア」 を発表。
母国イギリスでスターの仲間入りを果たし、アルバムは全英1位となりました。
1年後の1988年には、全米でも1位を獲得。

「ヒステリア」に収録された7つものシングルが全米でチャートインし、
アルバム自体も3年間チャートインし、全米だけでもこれまでに1200万枚、
そして全世界で2500万枚以上を売り上げている伝説のアルバムに。
 

興味のある方は是非ご視聴されてみてください。

IMG_5617_R.jpg

お気付きのかたもいらっしゃると思いますが、
僕らがサロン起業前、サロン名を決めていた16年前に
兄弟揃って一番ピンときた単語「DEF」。

俗語で 「最高の, いかす.[definitiveの短縮形]」の意味で使われているのですが、
きっと兄弟揃って、DEF LEPPARDが脳内に同時に出現したんだと思います。
2人して、これが良い!と思いになり、参考にさせていただきました。


そんな創業秘話?のある DEF CUTZ
そしてDEF-LIMITED
今後もどうぞよろしくお願いいたします!


さて、DEF-LIMITEDでは最近、サロンオフィシャルのインスタグラムを始めました。
よかったら覗いてみてください。フォローしていただけると嬉しいですhappy01

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