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STAFF BLOG

< ヘアショーProject C stage ♯1  |  一覧へ戻る  |  【DEF CUTZ】かっさリフレ >

最近のお気に入り

DEF-LIMITEDの荒井です。

以前からよくカットをしていただいている内田さん(元vetica所属)が独立しサロンをオープンされたので、
開店のお祝いに、カットとカラーリングをしに行ってきました。


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人と人が出会いカルチャーが交差していく場所、
扉を開いて新しい自分を見つける場所、
いつもと違う空気を纏える場所。

そんなイメージがカタチになったような素敵なサロンでしたhappy01

内田さんは僕にとって、スタイリストとしての刺激をいつも与えてくれる存在であり、
有益な情報を共有させてくれる同志でもあり、そういう全部をひっくるめて、ワクワクさせてくれる存在です。
内田さんのサロンも、きっとこれから多くの方々にとって、そんな存在になるのでしょう。

そして、DEF-LIMITEDも僕も、
皆さまにとってそういう存在でありたいと思っています。
そう思っていただけるよう、これからも頑張りますので、ぜひ期待していてくださいねwink


さて、そんなわけで今回また少しヘアスタイルをイメージチェンジしていただいたので
直後のヘアカラーの再現性を追求して、こんなアイテムをためしてみました。

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カラーシャンプーアッシュ(税込 ¥ 1,296)
→染料配合のカラーシャンプーで、寒色ベースのシア-ブルーを補いASHの色味を引き立てます。


IMG_3855_R.jpg
カラーチューナー(税込 ¥ 1,080)
髪のPHを安定させ、退色を抑制します。


僕の現在のヘアカラーは、下の写真1枚目のとおり、
中間から毛先を4回ブリーチ(アンダーティント 16レベル)
加えて、根元を1回ブリーチ(アンダーティント 10レベル)
なのですが、

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この商品を試してみたところ、2枚目の写真のとおり、
根元の黄ばみが消えて、中間から毛先に向かってしっかりアッシュシルバーに仕上がりましたshine
「色感」「透明感」「抜け感」が特にお気に入りhappy02

サロンでの仕上がりがどんなに良くても、再現できないのはもったいないですよね。

これからの季節、だんだんと明るいヘアカラーにチャレンジされる方も多いと思います。
アッシュ系にチャレンジしてみたいかたにはカラーシャンプーアッシュ、
また、明るめのカラーで褪色の気になるかたにはカラーチューナーがおすすめですdiamond
ぜひお試しになってみてくださいね!




カテゴリ:

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スマイル


5月25日、全国で緊急事態宣言が解除されました。


日本での新型コロナウイルス感染の第一波が去ろうとしています。


旅行ができない、外食ができない、様々な制限のある生活にストレスフルな毎日だったと思いますが、
新型コロナウイルスの感染爆発をここまで抑えることができたのは間違いなくこの2ヶ月弱の努力の賜物です。

いやー本当に素晴らしいです。


僕も休日はひたすら家にこもり、ゲストのみなさまやスタッフたちからオススメされた映画やアニメを鑑賞していました。
これも感性を刺激する日々ではありましたが、今後は外に出なくてはできないことをする時間がもう少し増やせそうです。
 


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そして、これからもっともっとゲストの皆さまを笑顔にするお手伝いができることを楽しみにしています!



さて、そんな自粛生活が終わるころ、まさかの最終回を迎えたのが、そう、“鬼滅の刃”でございます。

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急転直下のエンディングでございました。

急に訪れた最終回に、“鬼滅ロス”を感じている方も多いのでは?
しかしまだ映画や漫画でも楽しめます。繰り広げられるだろう外伝が楽しみですね!
DEF-LIMITEDでは鬼滅の刃のワックスを仕入れました。
(体感していただくツールですのでもちろん販売はしておりません。)
普段できないビビットなカラーを一日体験できるチャンス!ぜひ推しキャラに変身してみませんか。

鬼滅ファンならずとも、疑似カラーリングで似合わせ探しにもおすすめですnote
 



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笑顔で過ごせる日常をclovershine
僕らも笑顔でお待ちしております。




2020年

DEF-LIMITED 荒井です。
早いもので2020年も、もう2月。

ひと月前の正月休みには、日本三大イルミネーションに認定された足柄フラワーパークに行っていました。

そのイルミネーションの感想を単刀直入に言うと、本当に<感動レベル>でした!

拙いながらも写真を撮ってきたので、参考にしてみてくださいnote
 


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寒さも吹き飛ばす、圧倒的な光の渦。
しかし普段インドアの僕ですので、ちゃんと流行風邪をひいて帰ってきましたcoldsweats01



毎年恒例の穴八幡神宮にも初詣に足を運んできました。

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最近ではルーティンになりつつある日常ですが、2020年からこちら、アニメ・漫画にはまっております。
サロンの若いスタッフとも、子どもたちとも共通の話題が盛り上がって、なかなか楽しいです。
皆様もちょっと小手先に新しいものを見つけてはまってみてはいかがでしょうが?
意外な見聞が広がり楽しいかもしれないですよ。


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ギアスパを極める深掘り講習会


DEF-LIMITED 荒井です。

11・12月のキャンペーンメニューでもある「ギアスパ」への知識とテクニックをより深めるために
ESTESSIMO HOLISTIC CREATIONに参加させていただきました。

ESTHESSIMOは、2003年に「ヘッドスパ」を業界で初めて提唱し、世に広めました。
髪・皮膚・気持ちのつながりを重視し、一人ひとりの最高の「素材美」を追求するというコンセプトで
今日もヘアケア業界を牽引し続けているトップブランドです。





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寒さにより身体がこわばり、慢性的な肩や首のコリに悩まされる季節ですね。

身体がこわばっている時は、筋肉が固くなって血流が滞り、疲労物質が血管に留まることで痛みにつながります。
また、血行不良だと体内に酸素や栄養素が届きにくくなるので、新陳代謝が低下したり、様々な不調の原因となります。

毛細血管の長さは地球2周分とも言われており、体内に張り巡らされた毛細血管の不調はイコール身体の不調とも言えます。

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また、老化による毛細血管の不調も現実的に避けられない要因です。

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それでも、だからこそ、毛細血管の不調や消滅を老化だからと諦めずに活性化させなければならない、と改めて痛感したセミナーでもありました。

「ギアスパ」が、あなたの毛細血管をゴースト血管にせず救えるように、DEF-LIMITEDスタッフ一同、心をこめて施術させていただきます。
寒い時期だからこそ、毛細血管を活性化させて、温活はじめていきましょう!


「May I Start?」

 

埼玉県近代美術館にて開催中の「May I Start?」の展示会に行って来ました!荒井です。


作品群を手掛けた計良宏文氏は、資生堂に所属するトップヘアメイクアーティストで、
雑誌やキャンペーンビジュアルなどのヘアメイクを手がけ、
パリコレクションを含む名高いファッションショーのヘアチーフも担当。
皆さまも、資生堂のCMなどで図らずも数々見かけていることと思います。

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展示会タイトルの「May I Start?」とは、
計良氏が日ごろファッションショーのバックステージでヘアメイクを施す前のモデルにかける言葉だそうですが、
<今まさにスタートさせた新たな挑戦の数々を目撃してほしい>という計良氏から鑑賞者への呼びかけでもあるそうです。
そんな作品を次に次にと観進めていくうちに、僕の中にも新たな衝動"start"が掻き立てられました。

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「May I Start? 計良宏文の越境するヘアメイク」では、
MIKIO SAKABEのデザイナー・坂部三樹郎とタッグを組んだ新作映像インスタレーションの初披露のほか、
これまでに手掛けたファッションショーなどのヘアメイクや、多彩なコラボレーション作品が紹介されていました。
ちなみに公立美術館においてヘアメイクアップアーティストによる展覧会が開かれるのは、日本初。
とても貴重な展覧会なんですね。

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展覧会のメインとなるのが、坂部三樹郎氏とのコラボレーションによる新作映像インスタレーション《FACE》。
計良氏がヘアメイクを、坂部氏が衣裳のスタイリングを担当し、「ひとりの女性の顔が、ヘアメイクの力で多彩な女性像に変化するさま」を約40台のディスプレイで表現した作品となっています。

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計良氏が手掛けるヘアメイクは、パリコレクションや東京コレクションなどのファッションショーをはじめシーズンルック・カタログなど多岐にわたり、
今展示会では計良氏が携わった国内外のブランドとのプロジェクトからウィッグやヘッドピースを、制作時の資料類を交えて紹介していました。

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その他にも、華道家・写真家である勅使河原城一氏と「花」をテーマにした共同作品に取り組んだり、

文楽人形のかしら(頭部)を制作し、人形遣い・勘緑の公演に提供したりと、

クリエイターとの協働を通じて、ヘアメイクの概念を刷新する活動を行っている計良氏。

今会場では、勅使河原城一氏との作品《Flowers》などを観賞することができます。

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僕が一番好きだった作品はこちらdownwardleft
光学フィルムを使ったヘッドピースを制作し、
見る角度によって反射光の色が変化する偏光パールを用いたメイクを提案したものです。

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普段のサロンワークとは違った観点からヘアの多様的な在り方を感じさせていただいた
貴重な時間を過ごすことが出来ました。

光学フィルムを使ったヘッドピースを制作し、見る角度によって反射光の色が変化する偏光パールを用いた
光学フィルムを使ったヘッドピースを制作し、見る角度によって反射光の色が変化する偏光パールを用いた
光学フィルムを使ったヘッドピースを制作し、見る角度によって反射光の色が変化する偏光パールを用いた



【詳細】
展覧会「May I Start? 計良宏文の越境するヘアメイク」
会場:埼玉県立近代美術館(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)
会期:2019年7月6日(土)~9月1日(日)
開館時間:10:00~17:30(展示室への入室は17:00まで)
 

 

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酷暑ともいえる暑い日が続きますが、皆さま、熱中症にはくれぐれもお気をつけて、
このような涼しい場所でのリフレッシュも交えながら夏を満喫していただくのはいかがでしょうかnote
DEF-LIMITEDでは、夏の疲れ・冷房での冷え・食べ過ぎてしまった
<わがままボディ>のメンテナンストリートメントメニューも8月いっぱいまで開催していますので、
是非お気軽にご相談くださいませhappy01

 


 


BONE MUSIC 展

DEF-LIMITED 荒井です。

ゲスト様からご紹介いただいた、とても興味深い展覧会「BONE MUSIC 展」。
開催終了期日が迫るなか出かけてきました。
興味のある方は今週末まで開催されていますので、ぜひお出かけされてみてください。


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BONE MUSICとは


1940年代から60年代の冷戦時代。
 

現在のロシアに当たるソビエトでは、当時、音楽を含む全てのカルチャーが、
国家によって検閲され、コントロールされていた。

 

そしてアメリカのジャズ・ロックンロールや一部のロシア音楽を聴く事が強く禁止された。

もし見つかれば間違い無く、“刑務所行き”。
 

今では信じられない環境の中で、それでもリスクを犯してでも、
どうしても好きな音楽を聴きたかったアンダーグラウンド・サブカルチャーシーンの音楽ファン達は、
なんと、病院で不要となったレントゲン写真に自作のカッティング・マシーンを使って音楽を録音し、
「ボーン・レコード」を製作した。これがボーン・ミュージックの始まりだった。



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ディスプレイのセンスが好きでした。


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暗室に隠れての制作の模様。


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そんな状況下でも、希望を捨てずにそれをすり抜けていくアイディアを生み出す、
好きなことに対する熱量とアイデアの面白さを体感しました。

今は、どんな音楽でも、いつでもどこでも自由に聴ける環境にいる。
これは本当に恵まれていて素晴らしいことですね。
しかしボーン・ミュージックの時代は違った。
音楽が簡単に手に入る今、どれだけそれが恵まれていることかを再考させてもらえた機会となりました。

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音楽は食糧の代わりには決してならないけれど、
音楽を楽しむことは、人が生きていく上で、代えがたい大切なことなのかもしれない。


■BONE MUSIC展 開催概要
開催期間:2019年4月27日(土)〜2019年5月12日(日)
会期中無休
開館時間:11:00〜20:00 







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